【日用品】物価高騰の今、実践すべき節約術!日用品編
こんにちは☀
日に日に上がり続ける物価に、家計の負担が大きくなています。
日用品は食費に次ぐ生活に欠かせない支出です。
今回は物価高騰の中でも日用品を少しでも賢く節約する方法をご紹介していきます。
少しでもご参考頂ければ幸いです。
値上げされる日用品は?
今でも高く感じる日用品ですが今後も値上げが予想されています。
しっかりと把握して対策をしましょう。
値上げが予想される日用品は?
どうして値上げが多いの?
身近なものはほとんど値上げされている現状、価格が上がると思っておいたほうがよさそうです。
そもそも、なぜ値上げが多いのかというと、原材料の高騰、人件費の増加、物流コストの増加、エネルギーコストの上昇があげられます。
今後は商品の選び直しや買い方を工夫して、少しでも支出を抑えられるようにご紹介していきます。
物価高騰時の日用品節約術を徹底解説!
日用品を上手に選んで節約する方法
まずは日用品の見直しです。
みなさんは日用品をどの様に選んでいますか?
日用品の選び方
日用品はさまざまな商品がありますが、そのなかでも肌に合うもの、パッケージがかわいいもの、香りが素敵なもの、症状にあうもの、人それぞれ違うかと思います。
もちろん値段だけで選んで、肌に合わなかったり、満足感が損なったりするとストレスが溜まり余計な出費になることもあります。実際わたしがそうでした。
必ずしも安価な商品がいいわけでもありません。
そこで、品質と価格のバランスを見極めることが重要となります。
例えば、我が家では洗濯洗剤は粉末洗剤を使います。普段の洗濯には柔軟剤は使いません。
なぜならタオル類の吸水性が悪くなるからです。
また、柔軟剤の成分をカビが好むため、洗濯槽にカビが発生しやすくなります。ズボラなわたしは洗濯槽の掃除が苦手なので必要最低限の掃除で済むように、柔軟剤は使いません。
そんな我が家ですが、柔軟剤を使うときがあります。それはおしゃれ着洗いと寝具を洗うときです。
そうすることでメリハリがつきますし、香りが楽しめます。
この様な形で普段は使わないけど、ここぞと言うときにはしっかり使います。
この使い方は日用品にとどまらず他の支出にも使えるものとなります。
節約にもエコにもなる日用品を選ぶ
エコな日用品が幅広くありますが、我が家の向き合い方は節約になるか、ならないか、が基準です。
いくら繰り返し使えてエコな商品でも値段が高い商品は使いません。わたしはエコの為に家族の生活が犠牲になることは本末転倒と考えています。
1番に考えなければ行けないのが家族の生活ですからね。
そこで繰り返し使えてるエコで節約になる日用品をご紹介します。
シリコンラップ
このシリコンラップはちょこっと電子レンジを使う時に便利です。
毎回食品ラップを使うとストックもその分増やさなくてはいけませんし、ゴミの量も増えます。我が家ではシリコンラップを大・小を1枚づつ揃えてちょこっと温めのときに活用しています。
つかったあとは食洗機に入れて洗えるのでお手入れもラクラクです。
オーブンシート
オーブンシートはクッキーやパンを焼くときにオーブンで使います。
我が家では節約の為にクッキーやパンは手作りします。
その時にクッキングペーパーは使わずに繰り返しオーブンで使えるので便利かと思います。
恥ずかしながら未だにクッキングペーパーをつかっているので、新しい電子レンジを買い替えをきに買ってみようかと思います。
レンジパック
常備菜用のお皿としてラップ不要のレンジパックを使っています。
レンジパックはそのまま電子レンジで温めて使えます、常備菜をいれて食卓に並べたあとは冷蔵庫へ。
蓋がついているので重ねても料理が潰れません。壊れにくいですし、大きさもさまざまなので使いやすいサイズで揃えてみましょう。
シリコンストロー
使い捨てのストローもありますが、たくさん使うご家庭ではシリコンストローがオススメです。
子どもがまだ小さい頃は、使い捨てのストローだと硬いので先を引っ掛けて飲み物をこぼすことがありました。
ですが、シリコンストローはふにゃふにゃと曲がるので圧倒的にこぼさなくなりました。
使用後は食洗機対応なのでお手入れが楽で繰り返し使えて便利です。
水筒
節約の味方。
ペットボトルの代わりに水筒を持ち歩く様になると、ペットボトル代もゴミもなくなります。
洗う手間もありますが、圧倒的に節約のほうが勝ちます。
わたしは仕事に3本の水筒をもっていきます。そこに水・レモネード・プロテインをそれぞれに入れています。
お昼ごはんはプロテインなのでホエイプロテインにキャラメルシュガーを入れて飲む前に水筒の水を混ぜて飲んでいます。
これで私はラテマネーを減らせました。
日用品の購入時に役立つ節約術
日用品は食品と違い長期間の保管が可能です。そのため、オトクなときに買いだめができます。
お買い物を工夫することで日用品の節約につなげていきましょう。
1,セールや割引の活用
日用品をある程度しぼりこめたら次は、セールや割引の時期の把握が重要です。
年間のセール時期
ここで重要なのが、実店舗ではタイミングを外す!ネット通販はセール期間に購入する!です。
実店舗では在庫処分のためにの割引になっているケースが多く、更に割引になっていることがあります。
ネット通販では基本的にセール期間がすぎるとタイムセールや割引もなくなります。
双方のタイミングを上手に活用しましょう。
比較が必要ですが、基本的に日用品はネット通販の方がお得な場合が多いです。
つかっている日用品の最安値を把握しましょう。
使いやすい店舗で最安値が探せればその後もそのお店で定期的に購入していけばOKです。
どんなことでもそうですが、100点を目指すのでは無く。80点を目指しましょう。
節約は総合して節約になればそれで大丈夫です。
2,まとめて購入する
使いたい日用品が絞り込め、セール時期がわかれば、次のセールまでの日用品をまとめ買いしましょう。
まとめ買いをすることで、無くなってから慌てて買い物に行く必要もありませんし、最安値で購入できます。
そのためには、1ヶ月でどの程度つかっているかを確認する必要があります。
これをするだけで家計管理の時に、おおよその日用品費がわかります。
これは家計管理をするにあたりとても重要です。
そして、必要量が決まれば月初にお店でまとめて購入するか、ネット通販のタイムセールの時期に合わせて購入するだけです。
日用品費は毎月変動する金額のため、家計を締めるときに初めて分かるのか、おおよその金額が予想できるかで家計の余裕が変わります。
まとめ
今回は日用品費の節約術についてご紹介しました。
まとめ買いやエコ商品の選択、セールの活用などを通じて、日々の生活費を削減する方法はたくさんあります。
まずは自分に合った節約術を取り入れ、少しずつ無駄を減らしていくことが大切です。
物価高騰の影響で日用品の価格が上がる中でも、賢い買い物術を実践することで家計をしっかり守ることができます。
今後も物価が不安定な時期が続く可能性があるため、この記事で紹介した方法を参考に、日用品の賢い購入方法を実践していきましょう。
以上、本日もご覧いただきありがとうございました。
